O脚とは

皆さんこんにちは🌞
今回は【O脚】についてご紹介したいと思います!

O脚の主な原因

1. 骨の配列・成長の問題
•先天的要因:生まれつき骨の形や配列に偏りがある
•成長過程の影響:乳幼児期は一時的にO脚が多く、多くは成長とともに自然に改善
•くる病(ビタミンD不足):骨が弱くなり変形しやすい

2. 生活習慣・姿勢
•脚を組む、片脚重心、内股歩きなどの癖
•長時間の悪い姿勢(座り方・立ち方)
•運動不足または偏った運動

3. 筋肉バランスの乱れ
•太ももの内側の筋肉が弱く、外側が強い
•お尻(中殿筋)や体幹の筋力低下
→ 膝が外に引っ張られやすくなる

4. 体重・負荷の問題
•肥満による膝への過剰な負担
•長年の立ち仕事やスポーツによる関節へのストレス

5. 加齢・関節疾患
•変形性膝関節症
•半月板や靭帯の問題によるアライメント変化

🔹 ポイント
•子どものO脚は多くが生理的で心配いらないことが多い
•大人のO脚は「筋肉・姿勢・生活習慣」が関与することが多い

O脚をそのまま放置すると

1. 膝の痛み・変形
•膝の内側に負担が集中しやすくなる
•変形性膝関節症を発症・進行しやすい
•階段の昇り降りや長時間歩行で痛みが出る

2. 股関節・足首・腰への影響
•体のバランスが崩れ、
•股関節痛
•足首の不安定感
•腰痛が起こりやすくなる

3. 歩き方・姿勢の悪化
•歩行が不安定になる
•猫背や反り腰など全身の姿勢悪化につながる
•疲れやすくなる

4. 筋肉の偏った発達
•太もも外側が張りやすい
•内もも・お尻の筋力低下
→ O脚がさらに進行する悪循環

5. 見た目の問題
•脚が曲がって見える
•スキニーパンツやスカートを避けるようになる
•コンプレックスにつながることも

O脚の予防と対策

「姿勢・生活習慣の改善」と「筋肉バランスの調整」が中心になります。年齢別・状況別にまとめますね。
① 日常生活での予防
姿勢・動作
•脚を組まない
•片脚重心で立たない
•椅子に座るときは
→ 膝とつま先を正面に向け、深く腰掛ける
•歩くときは
→ つま先を正面、内股・ガニ股を避ける

座り方
•正座・横座りを長時間しない
•床座りより椅子生活が理想

② 筋トレ(特に重要)
鍛える筋肉
•内もも(内転筋)
•お尻(中殿筋)
•体幹

③ ストレッチ
伸ばす筋肉
•太もも外側(腸脛靭帯)
•ふくらはぎ
•股関節周り
👉 お風呂上がりに行うと効果的

④ 靴・インソール
•かかとが安定した靴を選ぶ
•すり減った靴は履かない
•必要に応じて医療用インソールを検討

⑤ 体重管理・運動
•体重増加は膝への負担増
•ウォーキング・水中運動がおすすめ
•ジャンプ系は控えめに

🔹ポイントまとめ
•早めのケアが一番の予防
•毎日5〜10分でも継続が大切
•痛みが出たら自己流で無理しない
当院はお一人おひとりの状態に合わせた施術プランをご提案し根本的な改善をサポートしています。
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住 所 〒277-0941
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診療時間 月~金  9:30~12:30・15:00〜20:00
土祝   9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 日曜日

この記事を書いた人

柔道整復師
柏高柳駅前接骨院
院長 鶴田 寛規

こんにちは。分院で施術を担当しております鶴田寛規(つるたひろき)です。
患者様一人ひとりのお話に耳を傾け、安心して通っていただけるような雰囲気づくりを心がけています。
地域の皆さまの健康を支えられるよう、誠心誠意努めてまいります。