みなさんこんにちは
今回は【腰痛】についてご紹介したいと思います!
腰痛は日本人の8割以上が生涯で一度は経験する「国民病」とも言われ、原因が色んなところにあることから非常に多くの方が悩まれています。
① 筋肉・関節が原因のもの(とても多い)
筋筋膜性腰痛:長時間の座り姿勢、運動後、疲労で起こる。重だるい痛み。
原因
•長時間同じ姿勢(勉強・スマホ・ゲーム)
•運動後の疲労、準備運動不足
•筋肉の血流低下・こり
•睡眠不足、ストレス
👉筋肉が硬くなって痛みが出る
腰椎捻挫(ぎっくり腰の軽いもの):急な動きのあとに痛みが出る。
原因
•急に体をひねる・かがむ
•重い物を持つ
•無理な動作をした
👉 関節や靭帯を一時的に痛める
② 成長期・学生に多いもの
腰椎分離症:部活(ジャンプ・ひねり動作が多い競技)で起こりやすい。動くと痛い原因
•ジャンプ・反る・ひねる動作の繰り返し
(サッカー、野球、バスケ、体操など)
•成長期で骨がまだ弱い
👉 骨に小さな疲労がたまる
姿勢性腰痛:猫背や反り腰が続いて起こる腰痛。
原因
•猫背・反り腰
•机や椅子の高さが合っていない
•腹筋・背筋のバランス低下
👉 悪い姿勢で腰に負担がかかる
③ 神経が関係するもの
椎間板ヘルニア:腰の痛みに加えて、おしりや脚のしびれ・痛みが出ることがある。
原因
•腰への繰り返しの負担
•前かがみ姿勢の多さ
•重い物を持つ習慣
👉 神経が圧迫され、しびれや痛みが出る
坐骨神経痛:病名というより症状名。腰〜脚にしびれや痛みが広がる。
原因
•ヘルニアなど他の腰の病気
•筋肉の緊張で神経が圧迫される
👉 病名ではなく「症状の名前」
④ 炎症・その他
関節炎・靭帯の炎症:動かすと痛い、押すと痛い。
原因
•使いすぎ(オーバーユース)
•転倒やゆびぶつけた後
•繰り返しの負担
👉炎症が起きて痛みが出る
接骨院でできること
① 手技療法(しゅぎりょうほう)
• 手で筋肉をほぐす・ゆるめる
• 血流を良くして痛みを軽くする
② 姿勢矯正
• 腰・股関節の動きをよくする
• 正しい動かし方をサポート
③ 電気治療
• 低周波・干渉波など
• 筋肉の緊張をやわらげる
• 痛みを感じにくくする
④ 温熱療法/冷却療法
• 温める:慢性的なこり・張り
• 冷やす:炎症・痛みが強いとき
👉状態で使い分け
⑤ ストレッチ・可動域改善
• 柔軟性を高め動きをサポートする
• 負担が多くかかっている所の負担軽減
痛いけどまだ我慢できると思っている方!
我慢した分はいずれ自分に返ってくることになります!
あの時やってればよかったと後悔する前に今のうちからケアしていきましょう!
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この記事を書いた人
柔道整復師
柏高柳駅前接骨院
院長 鶴田 寛規
こんにちは。分院で施術を担当しております鶴田寛規(つるたひろき)です。
患者様一人ひとりのお話に耳を傾け、安心して通っていただけるような雰囲気づくりを心がけています。
地域の皆さまの健康を支えられるよう、誠心誠意努めてまいります。