すべり症

皆さんこんにちは😊
閲覧いただきありがとうございます!

今回は「すべり症」についてご紹介します。

「立っていると腰が痛くなる…」

「長時間歩くと足がしびれる…」

「腰を反らすと痛みが強くなる…」

このような症状がある方は、すべり症が関係しているかもしれません。

すべり症とは?

🚨すべり症とは、腰の骨(腰椎)が本来ある位置から前方へずれてしまう状態のことをいいます。

すべり症にはいくつか種類がありますが、最も多いのは「変性すべり症」です。

変性すべり症は、加齢によって椎間板や関節、靭帯が少しずつ変化し、背骨を支える力が弱くなることで起こります。特に40代以降に多くみられ、女性に比較的多いとされています。

また、若い頃にスポーツなどで腰の疲労骨折を経験した方が、その影響ですべり症になる「分離すべり症」もあります。

主な症状

・腰痛😱

・お尻から足にかけての痛みやしびれ⚡

・長時間立ったり歩いたりすると症状が強くなる🧍‍♂️

・腰を反らす動作で痛みが出やすい↩️

・足に力が入りにくくなることがある🦵

・間欠性跛行

骨がずれることで神経が圧迫されると、腰痛だけでなく、お尻から足にかけての痛みやしびれ、長時間歩くと症状が強くなり、少し休むと楽になることがあります。
これを間欠性跛行といいます。

原因

・加齢による椎間板や関節、靭帯の変化🎳

・姿勢の悪さや体幹・お尻周りの筋力低下🧎‍♂️

・スポーツや重労働による腰への繰り返しの負担🎾

・腰椎分離症(疲労骨折)の影響😱

・長時間の同じ姿勢や腰に負担のかかる生活習慣📱

予防方法

すべり症を予防するためには、日頃から腰への負担を減らすことが大切です。

・長時間同じ姿勢を続けないようにする

・腰を支える体幹やお尻周りの筋肉を鍛える

・ストレッチを行い、筋肉の柔軟性を保つ

・重い物を持ち上げる際は、膝を曲げて持ち上げる

・腰に負担のかかる動作を避ける

日頃からこれらを意識することで、腰への負担を軽減し、すべり症の予防や症状の悪化を防ぐことにつながります。

当院の施術

○ 手技療法
・硬くなった腰やお尻、太もも周りの筋肉をほぐし、腰への負担を軽減します。
・筋肉の緊張を和らげ、動きやすい身体づくりをサポートします。

○ 骨盤矯正
・骨盤や姿勢のバランスを整え、腰椎にかかる負担を軽減します。
・身体全体のバランスを整え、腰に負担の少ない状態を目指します。

○ 電気治療
・筋肉の緊張を和らげ、血流を促進します。
・痛みの軽減や回復をサポートし、症状の改善を目指します。

○ 鍼治療
・深部の筋肉へアプローチし、筋肉の緊張や痛みを和らげます。
・血流を促進し、腰への負担軽減を高めるサポートを行います。

まとめ

すべり症は、放置すると腰痛だけでなく、足のしびれや歩きづらさなどの症状が強くなることがあります。

しかし、早めに身体の状態を確認し、腰への負担を減らす施術や日常生活の見直しを行うことで、症状の改善や悪化の予防が期待できます。

「最近、腰痛が続いている」「歩くと足がしびれる」「休むとまた歩ける」といった症状でお悩みの方は、一人で我慢せず、お気軽に当院までご相談ください。


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土祝   9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 日曜日

記事監修者
院長 海藤 健太

柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太

中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証