足根洞症候群

皆さんこんにちは🌞
閲覧頂きありがとうございます!
今回は【足根洞症候群】についてお伝えしていきます📢

足根洞症候群とは?

足根洞症候群は、1つの原因だけで起こるというより、いくつかの要因が重なって起こることが多い症状です。
いちばん多いきっかけは足首の内返し捻挫で、捻挫によって足根洞まわりの靭帯や軟部組織が傷つくと、炎症や痛みが続きやすくなります。

⚠原因

原因の具体的な理由として、捻挫後に靭帯損傷が残ったり、足根洞内に出血した血液が瘢痕組織(線維性の傷あと)になったりして、足の外側に痛みや違和感が出ます。
さらに、捻挫が治りきる前に再受傷すると、足根洞周囲の損傷が悪化しやすいとされています。

また、外傷のあとに距骨下関節の不安定性が残ることも重要です🚨
靭帯がゆるんだままになると、関節が微妙にぐらつき、足根洞に慢性的な刺激が加わって症状が長引きます。

日常生活での原因👠

外傷がなくても、足の形やアライメント異常が原因になることがあります💡
〇内反足

〇O脚

〇外反傾向のある後足部

〇扁平外反足
などがあると、足根洞の外側に負担がかかりやすくなります💥
さらに、ハイヒールの常用、長時間の立ち仕事、歩行やスポーツによる繰り返し負荷も発症リスクを高めます⚠️


「捻挫などの外傷」+「靭帯損傷や不安定性」+「足の形や繰り返し負荷」が代表的です。
捻挫後に足首の外側の奥がずっと痛い、でこぼこ道で痛む、不安定感があるなら、足根洞症候群が疑われます🚨

接骨院での施術👐

〇骨格矯正
身体の乱れの原因となる骨格から整えます。
姿勢からしっかり原因を改善する為O脚や扁平足等に悩まれている方も行っている施術です

〇筋膜ストレッチ
硬くなってしまっている大腿四頭筋や臀部の筋肉を筋膜から緩めます。
ふくらはぎも伸ばす手技があるのでハイヒールを履いた時等の辛さを軽減する効果が期待出来ます。

〇電気治療
痛みが出ている所に直接電気刺激を流していきます。

〇鍼治療
痛みが出ている所に鍼を刺し、そこから電気を流していきます。痛みで動かせない状態の筋肉を電気刺激で動かしていきます。


気になる症状がありましたらお気軽にご相談下さい🍀


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土祝   9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 日曜日

記事監修者
院長 海藤 健太

柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太

中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証