皆さんこんにちは😄
今回は、夏に起こりやすい「むくみ」についてご紹介します。📢
「夕方になると足がパンパンになる…」
「靴下の跡がなかなか消えない…」
「足が重だるくて疲れやすい…」
このようなお悩みはありませんか?😱
夏は冷房や暑さの影響で血流やリンパの流れが悪くなり、むくみが起こりやすい季節です。
むくみの症状
次のような症状がある方は、むくみが原因かもしれません。
✔足や足首が腫れぼったい🎈
✔靴下の跡が残る🧦
✔靴がきつく感じる👟
✔足が重だるい🧎♂️
✔指輪がきつく感じる💍
✔夕方になると症状が強くなる🌇
✔指で押すとへこんだ跡がしばらく残る💧
夏にむくみが起こりやすい原因
① 冷房による冷え
冷房で体が冷えると血管が収縮し、血液やリンパの流れが悪くなります。
その結果、余分な水分が足にたまりやすくなります。
② 汗による水分・塩分(ナトリウム)バランスの乱れ
汗をたくさんかくことで、水分だけでなく塩分(ナトリウム)も失われます。
水分補給のバランスが崩れると、体内の水分調節がうまくいかず、むくみにつながることがあります。
③ 長時間同じ姿勢
デスクワークや立ち仕事などで同じ姿勢が続くと、ふくらはぎの筋肉が十分に働かず、血液やリンパ液が滞りやすくなります。
④ 運動不足
暑さで運動量が減ると、ふくらはぎのポンプ作用が弱まり、
血液やリンパの流れが悪くなります。
当院の施術
○手技療法
・ふくらはぎ辺りの筋肉を緩める施術です。
・筋肉を緩めることで血流やリンパの流れを促進します。
○姿勢矯正
・身体の歪みを取り除くことで血流やリンパの循環を促進します。
○フットエレミネーション
・ふくらはぎをメインに行う施術です。
・血液やリンパがスムーズに循環しやすい状態になるようにサポートします。
○鍼治療
・筋肉の緊張を和らげ、血流を促すことで、血液やリンパの流れがスムーズになりやすい状態になるようにサポートします。
ご自身で出来る解消法
1. 足首の曲げ伸ばし運動 🦶
椅子に座ったまま、つま先を上げたり下げたりを20~30回繰り返しましょう。
ふくらはぎが動き、血流改善につながります。
2. ふくらはぎのストレッチ 🖐️
壁に手をつき、片足を後ろに引いてふくらはぎを30秒ほど伸ばします。
左右それぞれ行うのがおすすめです。
3. 足を少し高くして休む
クッションなどを使って足を心臓より少し高い位置にすると、たまった水分が戻りやすくなります。
4. ぬるめのお風呂に浸かる
38~40℃のお湯に10~15分浸かることで、血流が促進され、冷房で冷えた体も温まります。
5. 水分をこまめに補給する
のどが渇く前に少しずつ水分を摂りましょう。汗を多くかいたときは、ナトリウムも補給するとより効果的です。
6. 軽いウォーキング
15~20分程度歩くだけでも、ふくらはぎのポンプ作用が働き、むくみ予防につながります。
まとめ
夏のむくみは、冷え・水分バランスの乱れ・運動不足など、日常生活の影響を受けやすい症状です。
毎日のちょっとしたセルフケアを続けることで、むくみの予防や改善が期待できます。
それでも足の重だるさやむくみが続く場合は、筋肉の緊張や血流の低下が関係していることもあります。
気になる症状がありましたら、お気軽に当院までご相談ください😊
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〒277-0941 千葉県柏市高柳1-5-24ライブリー高柳駅前1階 |
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記事監修者
柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太
中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。
柔道整復師免許証