こむら返り

皆さんこんにちは🌞閲覧頂きありがとうございます!
最近朝の冷えで身体がこわばってしまっている事はありませんか?🤔
今回は【こむら返り】についてお伝えします📢

こむら返り(足がつる)の原因

こむら返りは「筋肉が勝手に強く縮んで、止まらなくなる(有痛性筋けいれん)」状態で、原因は1つに決める事が難しく、複数の要因が重なって起こることが多いです😱

原因として大きく2つあります💡


①筋肉の“制御センサー”の誤作動

筋肉の伸び縮みを監視するセンサー(筋紡錘・腱紡錘など)の働きが乱れると、脳〜脊髄〜筋肉の制御がうまくいかず、過剰収縮(けいれん)が起きやすくなります。

②電解質(ミネラル)バランスの乱れ

カルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウムなどの電解質は筋肉・神経の働きに関係し、乱れると痙攣が起きやすくなります。

起こしやすくする原因(生活要因)

○就寝中(疲労の蓄積、脱水、冷え、むくみの変動など)🛌
○運動中〜運動後(発汗+筋疲労)🏃
○夏場(汗・冷房の冷え)🌻
○仕事での長時間同一姿勢(デスクワーク、長時間運転)💻

妊娠中にこむら返りがおきてしまう事が多い理由
〇ミネラル不足になりやすい
〇体重増加や重心変化でふくらはぎが疲れやすい
〇子宮の影響などで下半身の血流が悪くなりやすい

当院での施術

○手技療法
指圧で足周りの筋肉を緩めていく施術です。
むくみや運動後の筋肉をほぐす事が出来ます👐

○全身骨格矯正
姿勢を正し、首や肩の負担を減らしていきます。
座っている時、普段の姿勢から全身かかる負担を軽減していきます🧘‍♀️

○ストレッチ
太ももからふくらはぎの筋肉、筋膜を伸ばしていきます。
筋肉の伸縮性を良くしていき、血液の循環をよくしていきます🤸‍♀️

○鍼治療
指圧では届かない所まで刺激出来ます。
血行をよくしていき、むくみや冷えの防止をはかります🪡

注意してほしいこと🚨

夜間のこむら返りの背景としても、糖尿病・腎不全・睡眠時無呼吸症候群・甲状腺機能異常・神経疾患などが挙げられています。
また、疲労や脱水の心当たりがないのに夜間に繰り返す場合、糖尿病や肝硬変などの慢性疾患が見つかることがあります。
違和感を感じたら早めに医療機関にご相談ください。

気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください💪✨



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住 所 〒277-0941
千葉県柏市高柳1-5-24ライブリー高柳駅前1階
診療時間 月~金  9:30~12:30・15:00〜20:00
土祝   9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 日曜日

この記事を書いた人

柔道整復師
柏高柳駅前接骨院
院長 鶴田 寛規

こんにちは。分院で施術を担当しております鶴田寛規(つるたひろき)です。
患者様一人ひとりのお話に耳を傾け、安心して通っていただけるような雰囲気づくりを心がけています。
地域の皆さまの健康を支えられるよう、誠心誠意努めてまいります。