腱板断裂

肩の「腱板」は、肩関節を安定させながら腕を上げたり回したりするための腱の集まりです。ここがすり切れるように傷んだり、外傷で切れたりする状態が肩腱板断裂です。
年代としては中高年に多く、加齢に伴う変性に、使いすぎや転倒などのきっかけが重なることで起こります👴

⚡原因

腱板断裂には、大きく急性断裂と慢性断裂があります。急性断裂は、転倒して手をついた、重い物を急に持ち上げた、というような外傷で起こります。慢性断裂は、長年の使いすぎ、腕を上げる作業の繰り返し、加齢変化等で生じます。

また自己流の筋トレや重い負荷により痛みが増す事もあります。特に「痛いけど鍛えれば治る」と思って、強いダンベル運動や無理な反復運動を続けるのは避けたいところです🚨

🚨負荷のかかりやすい運動

・テニス
・野球
・水泳
・重量物を頭上に挙げる運動
・塗装や大工仕事のような頭上作業

️⚡症状

・物を取ろうと手を伸ばした瞬間にズキッと痛む
・肩を動かすと引っかかる感じがする
・痛い側を下にして寝られない
・運動痛、運動障害、夜間痛

️️断裂部
腱板断裂は、部分断裂と完全断裂(全層断裂)に分けられます。
〇部分断裂
⇒全部は切れていない状態です。
〇完全断裂
⇒腱が骨から離れてしまい、さらに引っ込んでしまうこともあります。

✨当院での施術方法

〇手技療法
指圧で首、肩、腕周りの筋肉を緩めていく施術です🙌

〇全身骨格矯正

姿勢を正し、普段の姿勢からきている首や肩の負担を減らしていきます🧘‍♀️

〇肩甲骨はがし
肩のを動かし肩周りの筋肉を緩めていきます。肩の可動域を広げます👐

〇鍼治療
指圧では届かない所まで刺激出来ます🪡

放置してしまうと😱

すべてが急速に悪化するわけではありませんが、断裂があると痛みの慢性化、筋力低下、可動域低下につながることがあります。慢性化すると腱がさらに引っ込み、筋肉の質も落ちて、あとから修復しにくくなることがあります。そのため、急に上がらなくなった肩や、数週間から数か月続く夜間痛は早めに整形外科や病院等で診てもらう事をオススメします。

気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください✨



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住 所 〒277-0941
千葉県柏市高柳1-5-24ライブリー高柳駅前1階
診療時間 月~金  9:30~12:30・15:00〜20:00
土祝   9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 日曜日

この記事を書いた人

柔道整復師
柏高柳駅前接骨院
院長 鶴田 寛規

こんにちは。分院で施術を担当しております鶴田寛規(つるたひろき)です。
患者様一人ひとりのお話に耳を傾け、安心して通っていただけるような雰囲気づくりを心がけています。
地域の皆さまの健康を支えられるよう、誠心誠意努めてまいります。